ミラノサローネにおけるバードハウス出展についての情報収集

イタリア視察 2014年  4月8日〜4月15日

4月10日
・アンジェロ・コルテージ氏のスタジオにてバードハウスのミラノサローネへの出展に関する情報交換をコルテージ氏のスタジオにて行なう。
・アンジェロ・コルテージ氏とミラノ工科大学へ学生の作品展を見学に行く。
・コルテージ氏スタジオのスタッフ及び関係者の方々との食事会。
4月11日
・アンジェロ・コルテージ氏家族との会食。
4月14日
・スタジオ・アッズーロにてバードハウス展の打合せ。
・次年度、アッズーロ敷地内においてバードハウス展開催への申請をミラノ市会の評議会に申請するとの合意に至る。

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「2013 クリエイターがつくるバードハウス展+世界の作家たち」開催。

2013年 11月22日(金)〜12月1日(日) 
会場: メビック扇町(大阪市北区扇町2-1-7 関テレ扇町スクエア3F)

「バードハウス(鳥の巣箱)」は、人間が創る最も小さな、そして最も自然と調和した住空間です。バードハウスプロジェクトのコンセプトは、人と自然が豊かに共存する、新しい地球環境のヴィジョンをバードハウスに置き換えて表現することにより、ひとりでも多くの人に地球の未来を考えてもらうきっかけになる事。
そんなコンセプトに共感した、主に関西で活動しているクリエイターによる「あなたが想う、あしたのバードハウス」と世界のクリエイターがこれまでに創った「バードハウス」を展示。会場へは10日間で1,200人余りの方が訪れ、クリエイターが考えるさまざまな「バードハウス=地球の未来へのヴィジョン」をご覧いただきました。また、会期中には、バードハウスプロジェクトのイメージロゴをデザインされた黒田征太郎氏をお招きし、トーク&参加型ライブペインティングも開催しました。

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主催/大阪市 公益財団法人大阪市都市型産業振興センター クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町
共催/NPO法人バードハウスプロジェクト
後援/デザイン団体連合(OIS・JIDA・JID・JCD・SDA・DSA・FIDA)
協力/ENTER PAPER


「2013 クリエイターがつくるバードハウス展」出展説明会が開催されました。

6th Osaka Design Saion 2013年7月16日(火)
メビック扇町 日時:2013年7月18日(木)

第1部 
バードハウスプロジェクト代表の芳野大樹による「2013 クリエイターがつくるバードハウス展」出展説明会を開催。
第2部 
「動画でみるミラノサローネ」
場所 大阪駅北ヤード グランフロント大阪 
北館7階ナレッジサロン前集合
出展者のみなさまを対象にした説明・意見交換会を開催しました。作品を制作いただくにあたってのご注意事項、フォーマットなどのご説明の他、ご参加いただくみなさまからのご意見やご質問をお伺いしました。
会場:クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町
大阪市北区扇町2-1-7 扇町キッズパーク3F
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大阪から世界へメッセージ 「2013 クリエイターがつくるバードハウス展」作品募集
メビック扇町との共催で2013年11月22日(金)〜12月1日(日)の予定で<大阪から世界へメッセージ「2013 クリエイターがつくるバードハウス展」>を開催します。
世界のクリエイターがつくったバードハウスの展示と、関西を中心に活動するクリエイター達から広く一般公募した作品を展示します。

●詳細はメビック扇町ホームページで <募集テーマ>
「あなたが想う、あしたのバードハウス」
人と自然が豊かに共存する、新しい地球環境のヴィジョンをバードハウスに置き換えて表現してください。
(A)立体部門
(縦1,200mm × 横1,200mm × 高さ1,200mm以内)
(B)グラフィック・イラスト部門(B2以内)
(C)映像・CG部門(5分以内)

<詳細はメビック扇町ホームページ>


バードハウスプロジェクト 東日本大震災復興支援活動 with ホンのちょっと しあわせはこぶ Book Wagon「移動図書館」
少しでも東日本の被災地のみなさんの力になれないか。私たちは、バードハウスプロジェクトに関わりのあったイタリアの建築家やデザイナーたちへ協力を呼びかけました。そして、「日本再生」をテーマにそれぞれの思いをビジュアルで表現してもらい、復興支援Tシャツを製作、販売。
 そのTシャツの売上金は、今年7月より被災地を回る移動図書館「ブックワゴン」の書籍購入費用として役立てられています。
<詳細を見る>


バードハウスプロジェクト会員を募集します。
小さな美術館設営風景
あなたもバードハウスプロジェクトの活動を
サポートしませんか?



会員になっていただくと
・当プロジェクトが主催するイベント(講演会・作品展・各種ワークショップ・交流会等)に
 ご優待させていただきます。
・講演会・ワークショップなどのご依頼があれば、企画立案し、ご提案します。
・ホームページのリンク、作品展開催時の企業名等を掲示させていただきます。
・作品集への個人、企業名を掲載させていただきます。
・正会員は当プロジェクトの総会資料が届き、あなたの声が反映できます。
 また、総会議決権をお持ちいただけます。
 
■会員種別
・正会員   個人 入会金 5,000円 年会費5,000円
・正会員   団体 入会金10,000円 年会費20,000円
・賛助会員 個人 入会金    0円 年会費3,000円
・賛助会員 団体 入会金    0円 年会費10,000円 
<詳しくは会員募集をご覧下さい。>


「地球プロジェクト 小さな美術館」
バードハウスプロジェクトの新しい取組みとして、期待される「地球プロジェクト 小さな美術館」スタート。
「地球プロジェクト 小さな美術館」は企業や大学などのロビースペースなどの一角を利用して、多くの人々パードハウスプロジェクトの理念と作品に接して頂く物で、自由にご覧頂けます。

各開場とも定期的に作品を入れ替えていきます。
<●小泉産業株式会社1Fロビー(大阪市本町)>


<●大阪駅(大阪ステーションシティ・ノースゲートビル4F(オフィスタワー内)>

2012年1月25日より9/28まで開催しました。
<「地球プロジェクト 小さな美術館」詳細をご覧下さい。>



サルボダヤ運動の創始者・アリヤラトネ博士が 仏教伝道文化賞を授賞されました。
今年3月17日に予定されながら、東日本大震災のために延期になっていたスリランカの社会開発運動、サルボダヤ運動・創始者A.T.アリヤラトネ博士の仏教伝道文化賞の授賞式が10月12日に行われました。この来日に合わせて授賞記念講演会「無縁社会から有縁社会へ」が開かれました。

今回の震災については「本当に天災なのだろうか」と問い、原発には強く反対。グローバルになりすぎた貨幣至上主義から脱し、物質と精神世界のバランスがとれた小さなコミュニティをつくり、自立していくことの大切さを訴えられました。
日本のように教育レベルの高い国のニュースが、なぜ毎日悲しいニュースばかりなのか、という言葉には辛いものがありました。
80歳とは思えない精力的なお話で、これから
日本各地で講演されるそうです。
「スリランカでバードハウス展」をなんとか実現させたいと、また思いを強くしました。(バードハウスプロジェト副代表滝口貴美子)
<一般社団法人サルボダヤJAPANホームページ>




2010年9月10日「国連・ESDの10年地球市民会議2010」の国際会議でスリランカの社会開発運動、サルボダヤ運動・創始者で「ノーベル平和賞」候補にもなったA.T.アリヤラトネ博士 が基調講演とシンポジュームを行いました。私たちも招待を受けバードハウスプロジェクトの紹介・発表を行った後、アリヤラトネ博士よりバードハウスプロジェクトの考え方に共鳴いただき、現在は3年後を目指しサルボダヤジャパンを通してスリランカで「バードハウス展」開催を企画進行中です。
<「国連・ESDの10年地球市民会議2010」の詳細>



バードハウスプロジェクトスタッフ 諫見泰彦さんの活動が TBSテレビ番組「教科書にのせたい!」で紹介されました。
バードハウスプロジェクトのスタッフでもあり、大学を中心にバードハウスプロジェクトを展開している九州産業大学教授 諫見泰彦さんの活動が6月にTBSテレビ番組「教科書にのせたい!」で紹介されました。
5月に大阪市立南小学校で実施した測量ワークショップ+インスタレーション「ナスカの地上絵の再現」です。5年生と6年生、総勢60名が糸と画びょうだけを使い、巨大な「ハチドリの絵」を校庭に描きました。

夜はハチドリ(ハミングバード)をキャンドルでライトアップし、心斎橋の夜景をバードハウスにしてみました。
「教科書に載せたい!」 
ナスカの地上絵は小学生でも描ける


イタリアの著名デザイナーによる 復興支援「日本再生」Tシャツを制作し販売中です。
東日本大震災はたくさんの町やその地に住む人々に大きな傷を与えました。
私たちバードハウスプロジェクトでは、少しでも被災地の方々の力になれるよう、当プロジェクトにかかわりのあったイタリアの建築家・デザイナーに協力を呼びかけました。
「日本再生」をテーマに最先端で活躍中のクリエーターとしての思いを表現してもらい、それを復興支援Tシャツとして製作いたました。
<詳細を見る>


片袖には、黒田征太郎氏によるロゴとメッセージをシンボルマークとして、全てのTシャツにプリントいたします。


「映像作家のつくるバードハウス展」作品のピックアップ。
<11月23日24日 イタリアへ>
映像作家のつくるバードハウス展の作品ピックアップの為、参加アーチスト、トスカーニ(OLIVIERO TOSCANI)氏とスタジオ アズーロ(studio Azzurro)を訪問しました。
<詳細を見る>


「国連・ESDの10年・地球市民会議2010」の
国際会議で発表しました。

2010年9月10日(金)、立教大学池袋キャンパスで開かれた国際会議に招待され発表とポスターセッションに参加しました。
「アジアへ!ひろがる・つながる・みえるESD」のテーマのもと、インド環境教育センターのカルティケア・サラバイ氏の基調講演、第2部の分科会では「アジアのESD」を実践されている方々を中心に「農村開発」「気候変動」「都市の持続可能性」について議論されました。
そして、第3部「企業のESD実践」のなかで、バードハウスプロジェクトの発表。15分という限られた時間でしたが、コンセプトやこれまでの活動をパワーポイントを使って説明しました。
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